SSH KEY GENERATOR
SSH鍵生成
公開鍵と秘密鍵を生成して、SSH接続に使える形式で保存できます。
この端末のブラウザ内で生成します。鍵やパスフレーズをサーバーへ送信・保存しません。
生成した鍵
SHA-256フィンガープリント
公開鍵
接続先のサーバーに登録します
秘密鍵
自分の端末に保管します
このファイルは他の人に渡さず、公開鍵の登録欄にも貼り付けないでください。
保存前にページを閉じると、この鍵を取り出せなくなります。
次の鍵を作る場合は、必要なファイルを保存してから結果を破棄してください。
保存した鍵で接続する
公開鍵を接続先に登録し、ダウンロード先のフォルダーで次のコマンドを実行します。userとhostは接続先に置き換えてください。
macOS / Linuxで秘密鍵の権限エラーが出る場合:
Windowsでは秘密鍵を自分専用のフォルダーに保存し、権限エラーが出た場合はファイルのセキュリティ設定で他の利用者からのアクセスを外してください。
使い方と対応形式
- 接続先が受け付ける鍵の種類を選び、「鍵を生成」を押します。
- 公開鍵をサーバーやサービスのSSH公開鍵欄に登録します。
- 秘密鍵を自分の端末に保存し、SSHクライアントで指定します。パスフレーズを設定した場合は接続時に入力します。
形式・ブラウザ・情報の扱い
- 秘密鍵はOpenSSH形式、公開鍵はOpenSSHの1行形式です。PuTTYのPPK、PEM指定のサービス、証明書の発行には対応していません。
- パスフレーズ保護にはbcrypt_pbkdf(64 rounds)とAES-256-CTRを使用します。RSA生成では65537を公開指数に使います。
- 鍵の生成にはHTTPSとWeb Crypto対応ブラウザが必要です。Ed25519非対応のブラウザでは、RSAを選ぶかブラウザを更新してください。
- 生成結果をCookieやブラウザの永続ストレージには保存しません。再読み込み・ページ移動・「生成結果を破棄」で結果をリセットします。ダウンロード済みファイルやコピーした公開鍵は残ります。
- 暗号処理もパスフレーズの処理も端末内で行います。外部API・広告・解析スクリプトは使いません。組織の鍵管理ルールがある場合は、その作成・保管方法に従ってください。