CONNECTION CHECK
SSH接続診断
Windows・macOS・LinuxのSSH接続を確認します。接続元と接続先のOS、タイムアウト・認証エラー・暗号方式の不一致などの症状から、確認手順を表示します。
確認手順
相談用メモ
選択した条件と確認項目をコピーできます。実際のIPやユーザー名は含みません。
コピーする文章を確認
OS別に確認すること
| 環境 | 確認する内容 |
|---|---|
| Windows / Windows Server | 接続元のOpenSSH・PuTTY・Tera Termの設定。接続先がWindowsならsshdサービス、公開鍵の登録先とACL、ファイアウォールの受信規則。 |
| macOS | 接続元のSSH設定。接続先がMacなら「リモートログイン」と許可ユーザー。 |
| RHEL 7 → 8 / 9 | システムの暗号ポリシー、相手の対応する署名・鍵交換方式、鍵長。RHEL 9ではSHA-1署名が既定で無効です。 |
| Ubuntu / Debian | OpenSSHの版、設定のInclude、ssh.serviceと待受状態。Ubuntuではssh.socketによる待受も確認します。 |
| Fedora | 実際のOS・OpenSSHの版と暗号ポリシー。RHELと同じ既定値とは限りません。 |
| Bazzite | 稼働中のイメージとOpenSSHの版。rpm-ostree statusで、保留中の更新と起動中の環境を区別します。 |
版の選択は調査条件の記録に使います。すべての版の組み合わせを実機検証した互換性表ではありません。正確な版は接続元・接続先それぞれで確認してください。
SSH接続の基本をガイドで読む参照資料
- Microsoft:WindowsのOpenSSH
- Microsoft:Windowsの公開鍵認証
- Apple:Macへのリモートログイン
- OpenSSH:接続時の詳細表示・設定確認
- OpenSSH:古い暗号方式との互換性
- RFC 8332:RSA鍵でSHA-2署名を使う方式
- Red Hat:RHEL 9移行時のセキュリティ変更
- Red Hat:RHEL 8の暗号ポリシー
- Ubuntu:OpenSSH Server
- Debian:sshd_config
- Fedora:暗号ポリシー
- Bazzite:rpm-ostree
資料確認:2026年9月12日 · サイト運営:ちゃたろう / まめたろう重工